私の青春

私、青春なんてなかったんです。

でも自分を彩っていた曲やら歌手やらいますでしょう?

 

好きだったのは、主にメンヘラと呼ばれる歌手の方ばかりでした。

鬼束ちひろさん、COCCOさん、椎名林檎さん

大声でよく、今でも歌っておりますが、、、昔も歌っておりました。

可愛いのはPerfumeで、見様見真似で踊ったりもしておりました。

 

アンルイス、中島みゆき、はきっと永遠です。

 

女性アーティストばかりが好きなわけではなく、バンドにもはまったことがありますし、、、何でも受け入れるスタンスで生きておりますので、これから先も影響を受け続けながら沢山のアーティストを好きになるのでしょう。

 

いつまでが私の青春時代なのでしょうか?

私は旦那様と一緒にいられる今が青春です。

 

ほんとうのさいわいをさがしに。

大好き作家さん

お題「好きな作家」

私が好きな作家さんは冲方丁さんです。

最初に読んだのは、マルドゥックスクランブル

ショッキングな内容ながら、主人公バロットが大人になっていく過程が堪らないです。

心的外傷と向き合えない、向き合いたくない、そのための薬、そのための犯罪

途中までは、圧倒的な悪なのだと思っていた人が、圧倒的に弱い人だった

記憶を消して生きていかなければ生きていけない程に、弱い人だと知った時には誰を悪とするのか、何が悪なのか、わからなくなりました。

 

マルドゥックアノニマスも面白いです。

マルドゥックスクランブルの、後の話です。

3巻を買ってから時間がなくて読めていないのが残念です、、、

ウフコックの孤独な戦いに、バロットが絡んでくるのかな?

早く読みたいです!!

なんかネタばれしているようなできていないような感じですね。

 

十二人の死にたい子どもたち では、SFと血生臭い世界から打って変って10代の少年少女たちが集団自殺をしようとするところから始まるミステリー小説です。

ミステリー小説であり、死や生を考えさせられる内容です。

私も頭良かったらなあ、なんて思いながら読んでいました。

また、こんな現実とゆうか現代を舞台にした小説を書いていただきたいです。

 

一時期、問題があったりした冲方丁さんですが、作品は素晴らしいです。

エログロやSFが好きなものですから、私には刺激的で面白いです。

 

伊藤計劃さんも好きです。

亡くなってしまったのが残念で仕方ないです。

ハーモニー、虐殺器官、面白いですのでおススメです。

大好き作家さん

お題「好きな作家」

私が好きな作家さんは冲方丁さんです。

最初に読んだのは、マルドゥックスクランブル

ショッキングな内容ながら、主人公バロットが大人になっていく過程が堪らないです。

心的外傷と向き合えない、向き合いたくない、そのための薬、そのための犯罪

途中までは、圧倒的な悪なのだと思っていた人が、圧倒的に弱い人だった

記憶を消して生きていかなければ生きていけない程に、弱い人だと知った時には誰を悪とするのか、何が悪なのか、わからなくなりました。

 

マルドゥックアノニマスも面白いです。

マルドゥックスクランブルの、後の話です。

3巻を買ってから時間がなくて読めていないのが残念です、、、

ウフコックの孤独な戦いに、バロットが絡んでくるのかな?

早く読みたいです!!

なんかネタばれしているようなできていないような感じですね。

 

十二人の死にたい子どもたち では、SFと血生臭い世界から打って変って10代の少年少女たちが集団自殺をしようとするところから始まるミステリー小説です。

ミステリー小説であり、死や生を考えさせられる内容です。

私も頭良かったらなあ、なんて思いながら読んでいました。

また、こんな現実とゆうか現代を舞台にした小説を書いていただきたいです。

 

一時期、問題があったりした冲方丁さんですが、作品は素晴らしいです。

エログロやSFが好きなものですから、私には刺激的で面白いです。

 

伊藤計劃さんも好きです。

亡くなってしまったのが残念で仕方ないです。

ハーモニー、虐殺器官、面白いですのでおススメです。

愛してる?愛してる?愛してる?愛してる

愛してる、なんて、狂ってしまいそうな言葉で

貴方を縛りつける

結婚の誓いよりも重苦しい私で

貴方を縛りつけている

私に狂ってくれればいい

私も貴方に狂っているんだもの

 

evenな関係

貴方も私もお互いに狂っている

狂っていたい

 

好きだから縛ってほしい

好きだから縛ってしまう

 

愛してる

私の動機は全てそこにある

 

愛して、愛して愛して愛して愛して?

私は貴方を愛し殺してしまいそう

何処にもいかないでよね

 

Byめんへら嫁

些細な幸福

今日は、平和に終わる予定です。

今日は、嫌なことが殆どありませんでした。

あまり表向きに良いことでもないのですが、私の腕には自傷痕があります。

あまり表向きに良いことではありませんが、私は隠すことなく仕事をしています。

お客様にもぎょっとされることが多く、スタッフも恐らくは気づいているのでしょう。

あるお客様には『おんなじだ』と腕を見せられたこともあります。

『お揃いですね』と思いつつもそんなことは言えませんから、笑って誤魔化しました。

 

そのお客様のことはその時から覚えています。

きっと忘れることも無いのでしょう。

今日はそのお客様とふとすれ違ったのですが、向こうも私に気づいたようでにやにやしておりました。

私もにやにやと笑い返してみました。

何が起こるわけでもありませんし、挨拶をするわけでもありません。

ふと、道ですれ違っただけですから。

 

でも、そのにやにやと笑われてにやにやと笑い返したことが

今日の私にとってとても良いことだった気がするのです。

 

私からの勝手な仲間意識なのでしょうね。

旦那様以外、この土地には味方などおりません。

そのお客さまも、決して味方ではないのでしょう。

でも私は、そのお客様を見かける度、少しほっとするのです。

 

自傷痕を突っ込まれることは、この土地に来てありませんでした。

元々、突っ込みづらいものではありますし、触れないことがデリカシーなのだと思います。

でも、明らかな嫌悪の対象にはなるのです。

ぎょっとされるし、嫌な顔をされるのです。

 

当たり前ですよね。

私が、自傷痕に寛容な家庭、環境で育ったからでしょうか?

父は私のことを『リスカ大佐』と呼んで、笑い飛ばしてくれます。

姉たちも『あんた酷いね』と笑ってくれます。

私の育った環境は、私に優しかったんだと家族に感謝しています。

 

今は、そのお客様がふと視界に入ることに幸せを感じます。

憂鬱な仕事場において、その瞬間だけが、私にとって有意義なのです。

 

ほんとうのさいわいを探しに

ひとつのさいわいを見つけました

壱年、弐年、参年

傷はどんどん薄くなってゆく

幸せと忍耐

傷はどんどん薄くなってゆく

 

 これか ら先

壱年、弐年、参年

きっと私はリスカと縁を切るだろう

大好きだった深紅の血液と

幸せを比較して。

 

 壱年、弐年、参年後

私は何をしている?

この腕はもう傷つかない

もう弐度と私は自分を傷つけない

 

 幸せになって生きてやる

幸せのまま死んでやる

 『2012の文章』

幸せ

 

 幸せが私を飲み込んでく

もがいてもその先が見えない

私は不幸に脱がされて

幸せに犯される

 

怖い、幸せが怖い

 

私の四肢に絡みつく幸せの破片が

私を光へ導こうとしている

 

幸せなんて一瞬の痛みさえ与えてもくれない

光の中でODはできない

光の中でリスカはできない

 

私が死んだら悲しむ人がいる世界に興味は無い

『2012の文章』